無呼吸症候群の体験談も素直に聞きましょう

Posted at 09/06/10

投稿情報などで、無呼吸症候群について調べてみると、本人よりも家族の方が心配し、情報交換をしている事が多いですね。

無呼吸の状態である本人は寝ているので、何が起きているのか把握するのは難しく、隣で寝ている家族等は、大きなイビキで寝る事も出来ず、その間に呼吸が止まっている事を確認したら、もしかしたらこのまま死んでしまうのでは...と、心配するのは当然です。

無呼吸症候群ではないかと指摘しても、「自分では呼吸が止まっている自覚もないし、ましてや病院に行く必要もない」「心配で起こしてみたら怒られた」など、一緒に生活している家族の方がストレスが溜まってしまいます。

そこで、本人に無呼吸症候群を自覚してもらうため、睡眠中の姿やイビキをビデオに録画・録音する事で、ようやく理解してもらった方も多いです。

その証拠を確認して、やっと病院へ行って検査をする方もいますが、それでも『ただのイビキ』として放置される方も多いです。

ですが、放置するのは危険です。

寝不足がたたり、日中車を運転している時事故を起こしてしまったり、無呼吸症候群が原因で脳卒中になり、やっと無呼吸症候群の怖さが分かったという方が増えています。

自分では無呼吸症候群の自覚がなかったとしても、友達や家族から指摘されたらすぐ検査を受ける事が大切です。

実際に事故や病気になってしまった方などが助言されているので、治療も積極的に行いましょう。

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