無呼吸症候群によって起こる様々な症状
Posted at 09/07/05
無呼吸症候群は就寝時に起きますが、昼間にも色々な症状が現れます。
自分の症状に当てはまる事がある場合は、十分に注意して下さい。
一般的に知られている症状に、朝起きた時頭痛がする、寝ている時熟睡出ていないので昼間眠くなる、寝相が悪くて布団から出ている事が多い等があります。
寝不足が続くと、精神面にも影響が出てくる事もあります。抑鬱や情緒不安定などに悩まされている人も多いです。
また、肉体的にも良くない状態になるので、注意が必要です。
他にも、夜何度も目が覚める、夜中に何度もトレイに起きる、なども眠りが浅い事で起こる症状です。
無呼吸症候群の可能性もありますね。また、夜中によく咳き込む症状がある方も注意が必要です。
呼吸が止まってしまった後、無意識に大きく息を吸う事で咳き込みます。
そして無呼吸症候群と関係ないように思われる性欲の減退や食欲不振も、無呼吸が原因となっている可能性があります。
これらの症状が少しでも当てはまる方は、寝ている時の様子を友達や家族に確認してもらいましょう。
特に、大きなイビキをかく人は、無呼吸症候群の可能性が高いので、特に注意して下さい。