無呼吸症候群は大人だけじゃない

Posted at 09/06/11

寝ている時にかく大きなイビキ...無呼吸症候群と診断される方のイメージとして、「肥満気味の大人」が強いですが、子供にも見られる症状です。

一般的に子供はイビキをかかないのですが、もし寝ている時にイビキをかくようなら注意が必要です。

日中、起きている時やる気が無く、眠そうにしている時間が多い時は、シッカリ睡眠が取れていない場合があります。

このように睡眠不足が続くと、集中力が低下してイライラし、暴力的になるような症状が現れます。精神的にも悪影響が出てくるので要注意です。

また、無呼吸症候群の場合、成長ホルモンの分泌が低下し、身長が伸びない事もあります。

風邪や寝不足の場合は特に問題ありませんが、「肩で息をしている」「毎日イビキをかいている」ような状態が続き、更に無呼吸症候群が関係していると、子供の成長に大きな悪影響を及ぼしてしまいます。

無呼吸症候群ですが、大人の場合は10秒以上無呼吸の状態が30回以上となっていますが、子供の場合、10秒以下でも無呼吸と考えた方がいいですね。

出来るだけ早めの治療が大切です。

早めに気付いてあげる事が大切なので、昼間の生活や寝ている時の様子を観察するなど、普段の子供の様子をしっかりと確認するようにしてあげましょう。

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門