起きている時の症状で無呼吸症候群を知る

Posted at 09/06/04

無呼吸症候群であっても、睡眠はキチンと取れているように思いますよね。

ですが実際は全く熟睡出来ていないので、昼間眠気が襲ってくる症状が見られます。

自分ではシッカリと睡眠を取っていると思っても、気道が塞がっているので、苦しい状態で眠っている事になります。

熟睡とは呼べない睡眠を毎日行っている状態です。

なので、毎日のように昼間眠気に襲われ、仕事や勉強に集中する事が出来ず、疲労感だけが積み重なるという悪循環になってしまいます。

因みに、寝相が極端に悪かったり、起きた時に眠った時の状態と場所が違う場合など、無呼吸症候群の可能性がります。

呼吸が苦しく、熟睡も出来ていない状態なので、無意識に手足をバタつかせ、何度も寝返りを打ってしまいます。

また無呼吸症候群では、呼吸が止まってしまいキチンと酸素が送り込まれないので、朝起きると頭痛がする症状もみられます。

特に朝の頭痛ですが、放っておくと重症化してしまう可能性もあります。

とても危険な病気に繋がる可能性も高いので、直ぐに治療を行って下さい。

夜にシッカリ熟睡出来ていないのは昼間の生活に支障が出るだけではありません。

人間関係や健康面などにも悪影響が出るので、出来るだけ早めに無呼吸症候群の検査を受け、治療を始めましょう。

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