入院不要のレーザー治療で、無呼吸症候群を治療しよう
Posted at 09/07/09
鼻マスクやマウスピースなど、無呼吸症候群の治療にも色々とあります。
中でも最近はレーザー治療が注目されていますね。
レーザー治療のメリットですが、10~15分と短時間で、治療中も痛みを殆んど感じる事はありません。
また、入院の必要もありませんし局部麻酔で治療をします。
副作用なども余り無いので、無呼吸症候群で悩んでいる方の間では、人気の治療法ですね。
さて、そのレーザー治療ですが、レーザーを使って気道と塞いでいる口蓋垂の周辺部分を切り広げます。
気道を広げたからと言っても、レーザー治療を行った人すべてがイビキを解消出来るという訳ではありませんが、イビキの原因である粘膜の震えを抑える事ができ、90%の確率でイビキの症状も軽減する事が出来ます。
レーザー治療以外にも、無呼吸症候群の治療法に口蓋垂の周辺部分を切る方法はありました。
ですが、メスを使って行うので、日帰りで治療する事が出来なかったんです。
その点、レーザーを使えば出血や痛みを抑える事ができ、入院も必要ありません。
治療後ですが、普通の生活をして大丈夫ですが、激しい運動や2週間ほど控え、刺激の強い食事も控えるようにしましょう。
日帰りで出来る無呼吸症候群のレーザー治療ですが、炎症の経過を確認したりと、通院する必要はありますよ。