無呼吸症候群か自宅で調べる事が出来る簡易検査とは
Posted at 09/05/21
無呼吸症候群は、寝ている時に症状が現れます。
病院に入院をして検査をする事が殆んどですが、自宅でも検査をする事は可能です。
とは言っても、自宅での検査は簡易検査になります。
無呼吸症候群がどの程度の状態かを正確に診断するのは難しいですが、自分が無呼吸症候群かどうかを判断する事は出来ます。
自宅で行う簡易検査ですが、検査機器と問診票が送られてきます。
その検査キットを使って、1晩口から鼻にかけて装着をした状態で寝ます。
そして、検査機器と問診票を送り、検査の結果を待つようになります。
1時間あたりの低呼吸と無呼吸の回数から問診結果が送られてきて、要医療機関受診から正常までの5段階に分けられます。
疑問点なども電話で質問する事が出来ます。
診断結果によっては、マウスピースやCPAP等の治療をする事になりますが、生活習慣を見直す事も大切です。
簡易検査ですが、キチンと寝ているのに昼間眠気が襲ってくる、一人暮らしで寝ている時の状態を観察してくれる人が居ない、という方におすすめです。
ですが、あくまでも簡易検査になるので、診断結果で無呼吸症候群の疑いがあると分かったら、病院でキチンと検査を受ける必要が出てきますよ。