ポリグラフ検査を受けて、無呼吸症候群か調べよう
Posted at 09/07/20
無呼吸症候群の可能性がある場合、一般的にはポリグラフと呼ばれる装置を使って病院で検査をする事になります。
検査方法ですが、睡眠時に10秒以上の無呼吸状態が、30回以上起こっていると、無呼吸症候群と診断します。
つまり、病院に入院をして無呼吸であるかどうかを調べる事になります。
入院日数ですが、病院によって違います。数日間必要な病院や検査も1日で終わる病院など様々なので、検査をする前に確認をしておきましょう。
さてその検査ですが、胸部や頭部など体の20箇所程に電極をつけ、睡眠時の脳波や呼吸、血圧など色々な情報を観察します。
身体の色々な所に装置が付けられるので、少し眠るのに違和感を感じるでしょう。
ですが、リラックスをして検査を受けてくださいね。
もちろん、痛みはありません。
特に心配する必要はないので、自宅で眠る時と同じ気持で寝る事で、無呼吸症候群の症状を正確に検査する事が出来ます。
そして、検査結果を分析し、無呼吸症候群かどうか、または重症度はどのくらいなのかが説明されます。
それから無呼吸症候群に対する治療が始まります。
入院をして検査をするので、時間が取れず放置してしまう方も多いです。
ですが、早期発見・早期治療がとても重要なので、積極的に検査を受けるようにしましょう。
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