スクリーニング検査で、無呼吸症候群かどうか調べてみよう

Posted at 09/05/19

病院に入院をして行われるポリグラフ検査が、無呼吸症候群の検査として一般的です。

ですが、仕事等が忙しく、入院する事が出来ない場合、自宅で出来るスクリーニング検査があります。

このスクリーニング検査は、ポリグラフ検査とは違って、無呼吸症候群の結果も正確なものではありませんが、普段寝ている自宅で出来るという手軽さは捨てきれませんね(^_^;)

さて、スクリーニング検査ですが、腕時計に似た形をしている小型装置を手首に付け、指と鼻にもセンサーを付けた状態で寝ます。そして、睡眠中の無呼吸状態や脈拍を記録し、無呼吸症候群の可能性があるか無いかの検査をします。

検査時の取り付け方法や機器の説明は、病院でしてくれるので、シッカリと話を聞いて取り付け方法も間違えないように注意しましょう。

因みにこの検査ですが、覚醒や睡眠の深さに関する情報は出ません。

もし自分で無呼吸の自覚がるのなら、ポリグラフ検査をする方が良い事もあります。

スクリーニング検査で無呼吸症候群の可能性があると分かったら、更に正確な症状を見る為に入院をしてポリグラフ検査をする事になります。

病院に入院をする期間を確保出来ない時は、簡易検査のスクリーニング検査で症状を知ることが重要になりますよ。

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