無呼吸症候群の症状によって違う治療法

Posted at 09/07/23

寝ている時、無意識に起こる無呼吸症候群は、自分で気が付くのは難しく、治療も遅れてしまいがちです。

そしてその治療法も、重度~軽度と自分がどの程度の症状なのか診断されてから始まります。

重度~中度の症状の場合、鼻マスク(CPAP療法)を使って治療を行います。

効果の方も高いのですが、費用が高い・持ち運びに不便・寝ている時に不快感を感じる、などデメリットもあります。

また、命に関わるような危険な状態の場合、外科手術が必要になる事もあります。

気管切開などの治療も行われますが、最近ではレーザー手術が注目されていますね。

そして軽度の場合ですが、手軽に出来るイビキ用のマウスピースを使う事が多いです。

これは体に負担もかからず、更に効果も期待出来るのでおすすめですね。

これ以外にも、肥満気味の人は積極的に体を動かしたり、バランスの良い食事を摂るように心掛けるなど、生活習慣を見直しましょう。体重が減るだけでも無呼吸症候群を改善出来る事もあるので、肥満気味の方はダイエットをする事も大切です。

「イビキなんて寝ている時の事なんだから...」等と放置しないで、出来るだけ早い時期から適切な治療を行ってくださいね。

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