無呼吸症候群で行われるCPAP治療にも二種類ある
Posted at 10/02/12
無呼吸症候群の治療にCPAPという方法がありますが、これには2種類あります。
両方とも医師に診察をしてもらってから、治療が必要な方に合っている方法で治療を行うので安心して下さい。
まずオートCPAPですが、呼吸によって変わる気道の閉じ具合に合わせ、圧力が変化する方法です。
オートCPAPは、自分の呼吸に合わせてくれますが、検出も正確に出来ない事もあるので、全ての方におすすめできる方法ではありません。
その日によって無呼吸症候群の症状が違う方や、高圧力が必要な場合は、オートCPAPの治療法が合っていますよ。
そして固定CPAPですが、睡眠中に一定の圧力をかけ続けて無呼吸症候群の改善をします。
圧力も人それぞれで違いますし、慣れるまでは苦しく感じる事もありますが、病院でキチンと検査をし、圧力を決めるので心配する必要はありません。
ボタン操作も簡単で、誰でも使えるようになっています。固定CPAPを使って無呼吸症候群を治療されている方は多いですね。
どちらの装置を使う場合でも、毎日のメンテナンスや正しく使わなければ、治療効果も半減してしまいます。
お医者さんからの指示通りに使えるように頑張りましょう。
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