無呼吸症候群の治療で使われるCPAPのお手入れ方法
Posted at 09/05/26
無呼吸症候群の治療で使われる鼻マスク『CPAP』ですが、毎日お手入れをする必要があります。
身体の中に十分酸素が供給されない無呼吸症候群では、このCPAPを使って酸素を取り入れるので、キチンとお手入れをしないで使っていると、汚い空気を吸っている事と同じです。
清潔に保つように心掛けましょう。
毎日のお手入れ方法ですが、寝る前や起きた時、直接口に装着をするマスクの部分を濡れたタオルで拭きます。
皮脂を取り除くようにすると良いでしょう。
そしてチューブ部分ですが、カビの発生を防ぐ為に、毎日陰干しをして水分を取り除きます。
そして水も毎日交換するようにしましょう。
お手入れを毎日する事は少し面倒にも感じますが、これも無呼吸症候群の治療の一つだと考え、キチンと行ってください。
もちろん毎日のお手入れ以外にも、1週間に1度のペースでマスクを分解し、洗う事も大切です。
中性洗剤を使って洗うものとしては、水を入れるチャンバーやチューブ、マスク等で、これも洗った後は陰干しをして乾かしましょう。
また、フィルター交換も必要です。
放置しておくと治療の効果も下がってしまいます。
面倒だと思わずキチンと交換しましょう。
このようにシッカリとお手入れをすれば、1年程度は使う事が出来ます。
もちろん、無呼吸症候群の治療効果を上げる為にも、キチンとメンテナンスをしてあげましょう。
スポンサードリンク