CPAPで無呼吸症候群を治療する時のポイント
Posted at 09/08/05
無呼吸症候群の治療で行われるCPAPですが、鼻マスクとも呼ばれています。
治療中は毎日寝る前に自分で装置をセットするので、効果がキチンと現れているかどうかを来院して検査を受けなくてはいけません。
キチンと装置がセットされていなければ、治療の意味もありません。
全く改善もされていない事と同じなので、必ず毎月受診しましょう。
さて、無呼吸症候群ですが、自覚症状が殆んどありません。
自分の知らない所で体に負担がかかっている事も多く、色々な合併症を引き起こしてしまう可能性もあります。
病院で無呼吸症候群と診断され、CPAPを使って治療をされている方は、定期的に診察を受け治療経過を見て貰う必要があります。
そしてCPAP装置ですが、健康保険で費用も負担されています。
毎月キチンと健康保険証を持参して、変更がないことを証明する必要もあります。
ちなみに無呼吸症候群ですが、肥満気味の人に多いと言われています。
CPAP装置を使った治療だけでなく、体を動かすなどしてダイエットをするようにしましょう。
そうすると、治療効果も高ますので、怖い合併症の危険性も減っていきます。
月に1回、来院をしてCPAP装置の治療経過が分かる他にも、疑問や不安に感じている事を医師に伝える事も出来ます。
思った事は遠慮しないで、相談するようにするといいですよ。
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