無呼吸症候群の原因にも色々あります
Posted at 09/07/06
無呼吸症候群の原因ですが、色々あるといわれています。
その中でも、寝ている時に大きなイビキをかくのは、肥満体質の方が多いですね。
肥満気味の人の場合、喉や首周りに脂肪がついてしまうので、気道が圧迫され寝ている時に大きなイビキをかく原因になっています。
確かに無呼吸症候群は、太っている方に多い病気です。
ですが、痩せている方でも顎が小さいと、無呼吸になる場合があります。
現代人には顎が小さい方が多く、舌が収まる位置がなくなってしまうので、行き場を無くしてしまった舌が気道に圧力がかかってしまいます。
最近では小顔に憧れる方は男女問わず多く、見た目に拘ってしまい無呼吸症候群の原因や歯並びが悪くなってしまいます。
沢山お酒を飲んだ日にイビキが大きくなるという事も良く聞きますが、これは気道の内部が充血し、粘膜が膨張する事で起きています。
他にも、鼻に何かしらの疾患がある方もイビキをかく場合が多いですね。
咽頭扁桃部に異常がある方も気道が狭くなるので、イビキをかきやすいです。
イビキをかかないようにするのが大切なので、普段の生活で注意出来る物は注意し、無呼吸症候群にならないように気をつけましょう。