自分で出来るチェック方法で、無呼吸症候群か調べてみよう
Posted at 09/06/03
無呼吸症候群の大きな原因と言われているイビキですが、寝ている時に起こる症状なので、自分で確認をする事は難しいでしょう。
「たとえイビキをかいていたとしてもそれ程大きな音ではないはず」「呼吸が止まっているなんて考えられない」「イビキなんてかかない」と思いこんでいる方は多いです。
もちろんイビキが全て危険だという訳ではありませんが、無呼吸症候群の場合、色々と悪影響が出てきます。
まずは自分で出来るチェックから始めてみましょう。
寝ている時のチェック項目ですが、「自分のイビキで目が覚める事がある」「息苦しくなり目が覚める時がある」「気が付くと呼吸が乱れている」等ですね。
もちろん無呼吸症候群は、寝ている時だけでなく、昼間などにも影響が出てきます。
「記憶力・集中力が落ちてきた」「昼間居眠りをするようになった」「体力がなくなってきた」等に当てはまる場合も、無呼吸症候群の可能性があります。
他にも、「イライラする事が増えた」「朝起きると口が渇いている事が多い」「物忘れが多くなった」等も、夜に熟睡出来ていない事が考えられます。
もし、今までに一度でも寝ている時の無呼吸やイビキを指摘された事のある方は、無呼吸症候群の可能性があります。
病院で一度、受診して下さいね。