無呼吸症候群とはどんな症状なのか

Posted at 09/05/12

睡眠時無呼吸症候群ですが、英語では『SAS』と書きます。

意味も読んで字の如く...睡眠中に無呼吸になる事を言いますが、睡眠はとても重要なので、それが妨げられてしまうという事は、色々と悪影響が出てきます。

どのような場合に無呼吸と診断されるのかですが、寝ている時に10秒以上呼吸が止まっているという症状が30回以上ある場合、睡眠時無呼吸症候群と判断されます。

無呼吸症候群は睡眠中に起こるので、自分では気がつき難いです。

症状を放置してしまっている方も多く、日本では現在200万人の方が無呼吸症候群だと言われています。

『無呼吸』と聞くと、放置してしまうと息が出来ず、死んでしまうと思っている方も多いでしょう。

もちろん、そんな事はありません。

ですが、治療もせず放置してしまうと、昼間に眠気が襲い事故を起こしてしまったり、糖尿病や高血圧などの生活習慣病も引き起こしてしまう為、キチンと治療をして完治させましょう。

しっかりと寝ているのに昼間眠気に襲われる方や、朝起きても疲れや寝不足感を感じる方は、無呼吸症候群の可能性があります。

友達や家族等に自分が寝ている時の様子を確認してもらうようにして、出来るだけ早めに治療をしましょう。

治療をすれば、無呼吸症候群も完治する事が出来ます。

寝ている時の症状だからと言って放置せず、シッカリと治療に取り組みましょう。

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